日暮れが早くなっています
「秋の陽は釣瓶落とし」というように、日暮れが早くなりました。
夏は7時を過ぎても明るい時期がありましたが、12月に入ると4時半には暗くなります。
さて、日の入り時刻は一年を通じて一定に変動するものではありません。
7月の 日の入り時刻は19:10(一日)→18:55(末日)と、一ヶ月で15分ほど早くなっています。
次に、8月から12月の変動です。
8月 18:54→18:17 -37分
9月 18:16→17:33 -43分
10月 17:31→16:52 -39分
11月 16:51→16:32 -19分
12月 16:32→16:41 + 9分
(データは2017年長野市の日の入り・国立天文台のHPより)
8月から10月は
日に1分以上早くなっていく計算になります。
秋という季節は急ぎ足ですね。
また、例年この時期は、薄暮時から日没後の事故が多くなる傾向にあります。
ドライバーも早めのライト点灯を、歩行者は反射材や携帯用ライト等を積極的に活用して頂けたらと思います。
※秋の全国交通安全運動期間中、安曇野市内では死亡事故はなかったものの、人身事故が9件、そのうち重傷事故が3件あったということです。その3件のうち2件が、
日没後の
交差点での
右折車が絡む事故となっています。
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