とうとう、里にも雪が積もりましたね。

支部がある安曇野市街地は、昨夜から今朝にかけ、積雪およそ3~5センチといったところでしょうか。

雪かきをされた方も多いかと思いますが、暗い時間に雪かきで道路に出る際は、反射材の着用をお勧めします。

特に街灯の少ない場所では、雪灯りといえども、ドライバーからの発見が遅れることがあります。

積雪路では、車は咄嗟に回避をすることは難しいものです。

また、ドライバーの皆さんも、夜間・早朝も人が出てくる予測をして、速度は控えめに。











令和4年4月から、安全運転管理者の業務が拡充され、運転する従業員に対するアルコール検査が義務化されます。

当支部も、事業所の安全運転管理者さんから、詳細についてのお問合せ、ご相談をお受けしているところですが、そもそもアルコール検知器って、どんなもの?とおっしゃる方も。

そこで、筆者の私物をお見せします。(特定の機種をお勧めするものではありません)






右側面の電源スイッチをオンして、センサーに息を吹きかけるだけ。(電池式)

わずか数秒で数値が表示されます。





皆さん、それぞれの事業所にあった機種を検討されているようです。

ちょうど、飲酒の機会が増える時期でもありますので、使用してみてはいかがでしょうか。



先日のことです。

暗い夜道を歩く若い女性が、反射材の代用でしょうか、スマホのライトを点灯させ、肩先に掲げていました。(ながらスマホではありません)

なるほど!小さな光ですが、何も無いよりいいし、自分の存在を知らせようとすることがいいですよね。

とはいえ、都会と違い、安曇野の夜は漆黒度が高いです。

ポケットやカバンに、反射材・自発光材の携帯をお忘れなく。





さて、過日もお知らせしたように、長野県警察では、日没後の事故が増えるこの時期にあわせ、「3セット作戦」を行っています。

ドライバーの方は

①早めのライト点灯
②ハイビームの活用

歩行者・自転車の方は

③反射材等の活用

この三セットを、日暮れのサンセットとかけています。

同時に、スピードの抑制も重要です。

スピードが上がれば視野が狭くなり、また当然停止距離も長くなります。

より安全を確保できる速度で走りましょう。






すっかり秋らしい空になりましたね。

稲穂が黄金色に輝き、安曇野は美しい季節です。


さて、そんな9月ですが、毎年、薄暮時の交通事故が増える傾向があります。

薄暮時は、歩行者の発見が遅れたり、また、距離感がつかみにくい点もその要因かと思われますが、自動車対歩行者の事故が多いのも特徴のひとつです。

今の時期は、ドライバーは夕方5時を目安にライトを点灯しましょう。

歩行者も、車から見えにくい時間帯だということを意識し、早い時間から反射材等を上手に利用して、身を守りましょう。





富士スピードウェイに通っていた頃のことです。

長野インターから高速に乗ると、こちらと同じようなタイプの車がバックミラーにうつりました。

車線を変更すると、同じペースでついてきます。

長野から須走といえば、ノンストップでも3時間はかかる道のりですが、はぐれることなく、一定の車間距離を保ってついてくる。

はるか昔のことなので、車名を出すことをお許しいただけば、こちらはミラージュマイベック、あちらはインテグラ。

ご存知の方はおわかりになるかと思いますが、どちらも軽快に走るスポーツタイプの車です。

互いに意識しながら、山梨に入るころには仲間のように走っていました。

旅は道づれ、といったところでしょうか。

そして富士吉田IC(だったと思います)の手前で、インテグラは追い越し車線に出ると、つかの間並走、ふとドライバーを見ると、同じ年ごろの男性でした。

彼は、軽く左手を上げ、それから加速をして私を追い抜き、何度か四点フラッシャーを点滅させ、高速を降りていきました。

たったこれだけのことなのですが、何十年経った今でも記憶に残っています。

今、こんなコミュニケーションができるだろうか、と思います。

右左折のタイミングでも、行くつもりなのか、どうなのか、はかりかねることが多い。

昔に比べて、コミュニケーションが下手になっているのか、いや、下手というよりも、世の中が難しくなっているのか、、、。

インテグラさんのように、ずっとついてきたら、あおり運転と勘違いされてしまうかもしれないですしね。




運転で大事なことは、もちろんルールを守ること、そしてマナーです。

そして、コミュニケーションも大事なことかと思います。

早めのウインカーは、曲がりますよ、と伝えること、早めのライト点灯は、私ここにいますよ、という合図。

歩行者は、横断歩道を渡りますよ、と手を挙げ、ドライバーは了解したことを早めの減速と停止で示す。

思っているだけでは気持ちは伝わらないものです。

信濃路は みんなの笑顔 つなぐ道 (長野県交通安全スローガン)

笑顔がつながるようルールを守り、思いやりが伝わる運転を心がけたいものです。



そろそろお盆休みが始まりますね、みなさん、安全運転で、良い夏を!


※個人的なつぶやきです

事務局 鬼頭






堀金から豊科方面へ、跨線橋を越えてすぐの信号付き十字路は、堀金から来る車の信号の見落とし?が多いと感じます。

ひとつ先の「成相」の信号に注意が行くためでしょうか。

下り坂で車速が乗って来ますから、遭遇するととても怖い、なるべく通りたくない交差点です。



筆者もそうですが、信号が青なら(つい)安全だと思って進みますよね。

安全確認はしても、交差する道路は赤信号、車は来ない、と(どこかで)思っている自分がいます。

しかし、実際に信号の見落としを経験した第一当事者(信号無視の側)の方からお話をうかがえば、自分の側が赤信号であったことが、ご本人も信じられない様子です。

信号を確認して交差点を進行した、間違いなく信号は青だった、けれど、ドライブレコーターを見たら赤だった、といったことです。

また、ドライバーから信号機が重なっていくつも見える、近い距離で信号機が設置された道路の場合や、複雑な形状の交差点など、見間違いやすいものもありますし、信号の代わり端に無理な進入をする車も多いですね。

信号無視が来るかも!と身構えているのと、来ないよ、と思っているのでは、咄嗟の反応も違ってくるでしょう。

どちらが悪いといった過失割合以前に、ルールを守ることはもちろん、事故にならない危険予測運転を常に忘れずにハンドルを握りましょう。











あおり運転の問題により、ドラレコの普及率は随分高くなったのではないでしょうか。

どんなタイプがおすすめですか?といったご相談をいただくこともあります。

前カメラ、前後カメラ、360°など、お値段も機能によっていろいろですね。


さて、自動車保険にも、ドラレコ特約を設定している保険会社があります。(機械はレンタル)

強い衝撃を検知すると、自動で事故受付センターにつながる、事故の映像を保存してくれる、オペレーターからの声かけに反応がない場合は緊急通報を行ってくれるなど、保険会社ならではの特徴があります。(料金は月額千円未満)

ドライバー別の安全運転診断や、家族の見守り機能といったサービスもあるようですので、購入を検討されている方は、保険会社のほうも調べてみてはいかがでしょうか。









あまりの寒暖差に身体がついていかない事務局です。(年のせいかな?)

安曇野は今日、また雪が舞う寒さ、皆様ご自愛ください。

さて、日ごとに暖かくなるこの時期は、自転車事故が増える傾向です。

過去の長野県の統計を見ると、3月は2月の1.5倍以上。

また、春休み、新学期と、子どもたちの行動が活発、変化することもあり、これからしばらくは特に自転車事故に注意したいですね。

夜間の自転車はライト点灯のうえ、反射材・自発光材を活用しましょう。

足首に巻くタイプや自転車につけるLEDライト等、反射タスキ以外にも種類があります。

使いやすいものをみつけてご活用ください。

なお、お子さんはヘルメットの着用を。





昨年秋に募集された令和3年度からの長野県交通安全スローガンは、応募総数1,323の中から、藤井卓哉さん(長野県松本市)の、

信濃路は みんなの笑顔 つなぐ道

が最優秀作品に選ばれました。

また、優秀作品は、

信濃路に 笑顔のみちる ゆずり愛  堀卓さん(千葉県松戸市)

信濃路は ルールも笑顔も 守る道  藤田晴美さん(大阪府泉南郡熊取町)

に決定しました。

いずれも長野県にぴったりの素敵なスローガンですね!

長野県といえば、信号機のない横断歩道を渡ろうとしている歩行者がいるとき、一時停止をする車の割合は7割近く、全国で断トツ一位。(JAFの調査)

しかし、歩行者が犠牲になる死亡事故が後を絶ちません。

横断歩道に限らず、歩行者への注意、他車(者)への思いやりを持って、みんなの笑顔をつないでいきましょう。










新年初の投稿です。

今年もよろしくお願いします。


さて、長野県警察本部によると、令和2年中の交通事故発生状況は、発生件数・死者数・負傷者数とも、前年と比べていずれも減少したということです。

交通事故件数は4,806件で前年比マイナス23.5%(速報値)、死者数46人で前年比マイナス29.2%、負傷者数は5,757人(速報値)で前年比マイナス23.8%でした。

全体の特徴としては、高齢者が亡くなる事故があげられます。

自転車事故死者の約8割が高齢者になります。

また、歩行中の事故による死者の約9割が高齢者でした。

なお、歩行者事故では、夜間が約7割、その際、運転者はすべてロービームで走行、歩行者は反射材等の利用がありませんでした。

令和3年も、ひとりひとりが交通事故の減少を目指し、長野県民の運転マナーを向上させていきましょう。






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