今日から令和5年春の全国交通安全運動が始まりました。(20日土曜日まで)

今朝7時、堀金総合体育館北駐車場において、出発式が行われ、続いて、市内関係機関の皆さんによる街頭啓発活動がありました。








今回の運動の重点(全国)は、

 こどもを始めとする歩行者の安全確保
 横断歩行者事故等の防止と安全運転意識の向上
 自転車のヘルメット着用と交通ルール遵守の徹底

長野県の重点が、
 
 高齢運転者の交通事故防止

となっています。



全国の重点でもある自転車のヘルメット着用ですが、自転車事故で亡くなる方の約半数が、頭部に致命傷を負っていることから、命を守るために大切なことだと思います。

が、残念なことに、街で見かける全ての自転車の方が装着しているかというと、まだそこまでには至っていない様子です。

個人的な雑感ではありますが、反射材を装着するようになると、反射材なしで夜道を歩くことが恐怖になります。

同じく、ヘルメット着用に慣れると、未装着での走行は大変不安です。

ましてや、車のシートベルトを締めずに運転することなど、今はもう考えられません。

(一般道でのシートベルト着用は1984年に義務化)

身を守るために必要な装備(今回はヘルメット)が、早く当たり前になっていくことを願っています。


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