12月に入り、長野県下において交通死亡事故が11件発生しています。

12/5 単独事故(夜)
12/5 横断歩道事故(昼) ※安曇野市
12/7 単独事故(昼)
12/13 歩行者事故(夜)
12/14 歩行者事故(昼)
12/14 単独事故(夜)
12/17 正面衝突(昼)
12/17 単独事故(夜)
12/22 歩行者事故(夜)
12/25 正面衝突(昼)
12/26 確認中(夜)




幼い頃、お父様を交通事故で亡くされた、ある経営者の方のお話です。

「あの日、仕事に出かけた父は、信号無視の車にはねられ、生きて帰ることはありませんでした。

私は、家族や従業員には必ず、『いってらっしゃい、気をつけて』と、声をかけて送り出します。

そして、『おかえり』と言えることが、どれほど幸せなことか、日々感じています」


運転中、一瞬の気の緩みが明日を奪います。

安全運転、宜しくお願いします。


年末に向かい、忘年会の季節です。

飲酒運転とならないよう、ハンドルキーパー、代行、宿泊など、準備を整えて楽しんでいただければと思います。

また、次の日にアルコールが残ったままハンドルを握ることがないよう、注意しましょう。

ご家族が気をつけていることも大切です。

ご本人が気づかないまま酒気帯び運転になるようなことがないようにしましょう。



追記

アルコール検知器の利用促進について。

国民生活センターによると、比較的安価に手に入る簡易型の製品をテストしたところ、運転の可否判断に使用するには不適という結果が報告されています。

国民生活センター様HP 過信は禁物!息を吹きかけて呼気中のアルコール濃度を調べる測定器-運転の可否の判断には使用しないで! ←クリック!

利用の際は、一定の精度を備えた製品を使用されることをおすすめします。

また、測定結果を過信せず、総合的な判断が求められるかと思います。


記事の一部を削除・追記しました(29.12.14)

12月5日(火)午後3時15分頃、安曇野署管内の県道(堀金烏川)で、普通乗用車と歩行者が衝突する事故が発生、歩行者の87歳男性が亡くなりました。

今年の交通死亡事故は、1月15日(日)豊科高家(軽四乗用車)、10月24日(火)豊科(軽四乗用車×自転車)、に続き3件目となります。

年の瀬に向かい、気忙しい時期です。

お急ぎの用件も多々あると思いますが、事故となっては取り返しがつきません。

職場で、家庭で、安全意識の確認をお願いしたい次第です。

合掌。







(チラシをご希望の方は当支部までご連絡ください)




年末の交通安全運動が始まりました。(12月1日から12月31日まで)

早朝より安曇野市庁舎北側駐車場にて出発式が行われ、関係機関のみなさんが参加されました。





運動の重点は、次の二点です。

①夕暮れ時と夜間の交通事故防止

②通学路・生活道路の安全確保と歩行者保護の徹底


また、交通安全協会重点ポイントは、「飲酒運転の根絶」となっています。

年末年始は飲酒の機会が増える時期です。

ハンドルキーパー、代行やタクシー、あるいは宿泊など、計画を立てた上で嗜んでいただければと思います。

なお、代行の随伴用自動車にお客さんが乗ることは法律で禁じられています。

お店からお客さんの自動車までの僅かな距離でも白タク行為となりますので、お客さんも随伴用自動車への同乗を強要しないようにしましょう。



何かと気忙しい師走です、急ぐ時こそ慎重な運転を心掛けて頂きたいと思います。


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