明日5月11日(土)から始まる春の全国交通安全運動(5月20日月曜日まで)に先立ち、堀金総合体育館北駐車場で出発式が行われました。



小山健二安曇野警察署長さんからは、県内外で悲惨な死亡事故が発生している今、まず私たちから、この安曇野から、交通事故の撲滅に取り組んでいきましょうとのお話がありました。




式に続き、堀金交差点付近では、関係機関の皆さんによる啓発活動が行われました。




ドライバーに呼び掛ける宮澤宗弘安曇野市長。

「信州花フェスタや安曇野ハーフマラソンに際しても、交通事故のないように」とのお話もありました。






「気を付けて」と声をかける宮坂英文安協会長。

挨拶のなかでは「5月は新一年生の大人による引率がなくなり、事故に遭う危険が増す時期でもあるため、常に指導を」



安曇野警察署管内においては今年に入り、3名の方が交通事故によって尊い命を落とされています。

5月6日にも麻績村麻の国道403号で、軽自動車の後部座席に乗車していた84歳の女性が亡くなる事故が発生しました。

私たちは、誰もが交通事故の当事者になる危険と隣り合わせで生活をしています。

まず自分にできることから、今日から、今から行動しましょう。















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