2023/08/09
カキクケコ運転という啓発用語があるそうです。
カ→カッカしない
キ→キ(気)にしない
ク→クヨクヨしない
ケ→ケンカしない
コ→コセコセしない
なるほど、運転中、冷静でいることは、とても大事ですね。
事務局も考えてみました。
「安曇野オリジナル カキクケコ運転」
カ→確認 安全確認は、ミラーやモニターに頼らず、必ず目視で安全を確認しましょう。
キ→危険予測 だろう運転ではなく、かもしれない運転を。
ク→クールダウン 焦ったりイライラしたり、感情的になりそうな時こそ冷静に。
ケ→携帯 運転中、携帯電話は操作したり見たりしない。
コ→呼称運転 指差し確認も併用して確実な安全確認、ぼんやりミスが防げます。
※呼称運転とは、コメンタリー運転とも言い、口に出して安全を確認する方法です。右よし、左よし、後方よし、信号青、歩行者なし、巻き込みなし、などです。人は、やっているつもり、見ているつもりでも、うっかり、ぼんやりのミスをすることがあります。
いかがでしょう。
自転車バージョンや歩行者バージョンも、考えてみたいと思います。

カ→カッカしない
キ→キ(気)にしない
ク→クヨクヨしない
ケ→ケンカしない
コ→コセコセしない
なるほど、運転中、冷静でいることは、とても大事ですね。
事務局も考えてみました。
「安曇野オリジナル カキクケコ運転」
カ→確認 安全確認は、ミラーやモニターに頼らず、必ず目視で安全を確認しましょう。
キ→危険予測 だろう運転ではなく、かもしれない運転を。
ク→クールダウン 焦ったりイライラしたり、感情的になりそうな時こそ冷静に。
ケ→携帯 運転中、携帯電話は操作したり見たりしない。
コ→呼称運転 指差し確認も併用して確実な安全確認、ぼんやりミスが防げます。
※呼称運転とは、コメンタリー運転とも言い、口に出して安全を確認する方法です。右よし、左よし、後方よし、信号青、歩行者なし、巻き込みなし、などです。人は、やっているつもり、見ているつもりでも、うっかり、ぼんやりのミスをすることがあります。
いかがでしょう。
自転車バージョンや歩行者バージョンも、考えてみたいと思います。

2023/03/07
2016年9月2日「指差し確認で交通事故防止」の記事の中の、啓発チラシの引用元(作成者)の記載がありませんでしたので、確認中です。
確認ができましたら、再掲いたします。
事務局
確認ができましたら、再掲いたします。
事務局
2017/02/01
長野県交通安全推進本部・長野県警察本部による交通事故統計28年12月分をアップします。
28年中に発生した事故の原因別違反種別(第一当事者)では、前方不注意が32.2%、安全不確認が25.3%、動静不注視が14.8%となっており、前方不注意は死者の原因別でも37.2%と高い割合です。(2ページ)
皆さんの日ごろの運転に、指差し確認(←クリック)を取り入れていただければと思います。
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28年中に発生した事故の原因別違反種別(第一当事者)では、前方不注意が32.2%、安全不確認が25.3%、動静不注視が14.8%となっており、前方不注意は死者の原因別でも37.2%と高い割合です。(2ページ)
皆さんの日ごろの運転に、指差し確認(←クリック)を取り入れていただければと思います。
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2016/09/02
交通死亡事故が激増している今年の長野県。
安曇野署管内でも、既に5人が亡くなっています。
先日「指差し確認」(指差し呼称)の励行を、と、警察本部からの指導が関係機関にありました。
当支部からも皆さんにお願いです、「指差し確認」を自動車の運転に用いるということ、やってみたことがない方、是非一度、やってみて欲しいのです。

チラシの図のように、ハンドルを握ったまま指を差して、声に出して安全を確認します。
やってみるとわかりますが、考え事をしたり、何かに気を取られるようなことはなくなり、運転そのものに集中していることが実感できると思います。
ボタン操作の実験では、指さし確認の有無で、ミスは6分の1に減るという結果がでています。(図参照)
指差し確認は、コストがかからない事故防止対策で、今、すぐ、に実行できますから、あなたの運転にも是非取り入れてみてください。
2023年3月7日 追記
チラシは、当時長野県警察本部が緊急的に作成したものです。
指差し確認については、現在も、長野県警察本部「交通安全私から!」運動でも推奨されています。
なお、ハンドルは握ったまま行いましょう。
安曇野署管内でも、既に5人が亡くなっています。
先日「指差し確認」(指差し呼称)の励行を、と、警察本部からの指導が関係機関にありました。
当支部からも皆さんにお願いです、「指差し確認」を自動車の運転に用いるということ、やってみたことがない方、是非一度、やってみて欲しいのです。

チラシの図のように、ハンドルを握ったまま指を差して、声に出して安全を確認します。
やってみるとわかりますが、考え事をしたり、何かに気を取られるようなことはなくなり、運転そのものに集中していることが実感できると思います。
ボタン操作の実験では、指さし確認の有無で、ミスは6分の1に減るという結果がでています。(図参照)
指差し確認は、コストがかからない事故防止対策で、今、すぐ、に実行できますから、あなたの運転にも是非取り入れてみてください。
2023年3月7日 追記
チラシは、当時長野県警察本部が緊急的に作成したものです。
指差し確認については、現在も、長野県警察本部「交通安全私から!」運動でも推奨されています。
なお、ハンドルは握ったまま行いましょう。