雨の夜は要注意
2022/06/08
関東甲信越も梅雨に入りました。
雨の夜の運転が増える時期です。
雨の夜は視界が悪く、また、路面に街灯やヘッドライトなどの光が反射するなどして、歩行者や自転車の発見が遅れがちです。
また、自動車のライトは若干左寄りを照らすことや、街灯などで左側が明るいこともあり、左側に注意が行きやすく、右からの横断者(対向車が通過した直後に右から横断を始めた歩行者も)を見落としやすいと言われています。
スピードの抑制、原則ハイビーム、歩行者や自転車を積極的に探すくらいの意識で運転しましょう。
歩行者は、自身が車から見えにくいことを認識し、反射材や自発光材を必ず携行してください。(反射材・自発光材の両方がのぞましい)
信号が青だから、横断歩道だからと過信せず、車が止まるのを必ず左右確認してから渡りましょう。
雨の夜は、横断歩道や信号のある交差点でも、歩行者事故が多いのです。
※昨日の交通死亡事故の記事を一部削除、加筆して投稿しました。
雨の夜の運転が増える時期です。
雨の夜は視界が悪く、また、路面に街灯やヘッドライトなどの光が反射するなどして、歩行者や自転車の発見が遅れがちです。
また、自動車のライトは若干左寄りを照らすことや、街灯などで左側が明るいこともあり、左側に注意が行きやすく、右からの横断者(対向車が通過した直後に右から横断を始めた歩行者も)を見落としやすいと言われています。
スピードの抑制、原則ハイビーム、歩行者や自転車を積極的に探すくらいの意識で運転しましょう。
歩行者は、自身が車から見えにくいことを認識し、反射材や自発光材を必ず携行してください。(反射材・自発光材の両方がのぞましい)
信号が青だから、横断歩道だからと過信せず、車が止まるのを必ず左右確認してから渡りましょう。
雨の夜は、横断歩道や信号のある交差点でも、歩行者事故が多いのです。
※昨日の交通死亡事故の記事を一部削除、加筆して投稿しました。