雨の夜は要注意

関東甲信越も梅雨に入りました。

雨の夜の運転が増える時期です。

雨の夜は視界が悪く、また、路面に街灯やヘッドライトなどの光が反射するなどして、歩行者や自転車の発見が遅れがちです。

また、自動車のライトは若干左寄りを照らすことや、街灯などで左側が明るいこともあり、左側に注意が行きやすく、右からの横断者(対向車が通過した直後に右から横断を始めた歩行者も)を見落としやすいと言われています。

スピードの抑制、原則ハイビーム、歩行者や自転車を積極的に探すくらいの意識で運転しましょう。

歩行者は、自身が車から見えにくいことを認識し、反射材や自発光材を必ず携行してください。(反射材・自発光材の両方がのぞましい)

信号が青だから、横断歩道だからと過信せず、車が止まるのを必ず左右確認してから渡りましょう。

雨の夜は、横断歩道や信号のある交差点でも、歩行者事故が多いのです。





※昨日の交通死亡事故の記事を一部削除、加筆して投稿しました。

同じカテゴリー(事務局のつぶやき)の記事画像
カキクケコ運転
安全運転の新人研修
クリスマスケーキ
自転車はヘルメット&保険加入で
5月はこどもの交通事故が増える傾向があります
新一年生のための交通安全動画
同じカテゴリー(事務局のつぶやき)の記事
 カキクケコ運転 (2023-08-09 11:19)
 安全運転の新人研修 (2023-04-06 08:44)
 クリスマスケーキ (2022-12-09 10:43)
 自転車はヘルメット&保険加入で (2022-11-16 14:33)
 サンセット作戦  (2022-10-19 13:35)
 5月はこどもの交通事故が増える傾向があります (2022-05-10 10:43)
< 2025年04月 >
S M T W T F S
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
QRコード
QRCODE
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 7人